銀ちゃんの鼻が動いた日
10月25日のこと、その日はメグ姉さんの咳が気になったのと、蘭丸ぼっちゃまの
膿皮症が再発したため動物病院へ=。
飼い主とワンズは、いつものように待合室で~隣にいたお父さんが肘で母に信号を
送ってきた=「何・・・?」
受付に目をやると銀ちゃんの里親?(ブリーダー)ではないか・・・ムムッ。。。
こともあろうに母の隣の席に座ったブリーダーに、銀ちゃん、鼻をピクピク動かして
反応=「このニオイ、なんだか?なつかしい?なんなん?・・・」
目
もブリーダーを追っていました=「思い出せないケド、なんかくしゃい・・・」
*犬の鼻はヒトより1000倍から1000億倍すぐれてるという、花や自然界に存在
しない化学物質など、どうでもいいニオイには鈍感だが、生きていくうえで必要な
ものに対しては敏感である*
銀ちゃん~生きていくうえで必要なニオイだったのか?何を悟ったのか?
一昨年の11月に門脈シャントを発見され、先天性のものと判明したため、
ブリーダーに今後の繁殖のこともあるだろうと思い連絡したところ・・・
返って来た言葉が「あら~ぁ、お取替えしますよ、6月に生まれた可愛い子が
いますから」===この言葉に母はブチ切れましたよ![]()
1才まで一緒に暮らして手放せると思うのか?(1日でもムリだけど)
お取替えして、銀ちゃんに手術を受けさせてくれるのか?
たぶん庭のプレハブ小屋に置かれて、そのまま飼い殺しだろうが・・。
このブリーダー宅は、ゴミ屋敷同然、いつ掃除したのか?皆目わからないような
家で~銀ちゃんに決め、早く引き取りたかったのは、このゴミ屋敷から早く脱出
させたかったから。
ところがブリーダーは、ショードッグとしての資質がわかるまで値段が決めら
れない、ゆえに引き渡せないと・・・
しかし、銀ちゃんの耳と背中の一部に「イエロー」と言う、ベージュ色が入って、
完璧な白毛ではなく、左目のラインに一部抜けがあり、生後47日でわが家に
来ることになりました。
久しぶりに会ったブリーダー・・・
相変わらず鳥の巣のような頭、ガビガビに固まり、ゴミやほこりが。
エプロンもブカブカのジーパンも会うたびに同じ、ずーっと洗濯してないのか?
靴も、なんだかウンチみたいのが付いていたぞ!とお父さん。
あっー銀ちゃん~まれにみる?臭さだけに鼻をピクピクさせたんだな。
手術後も何回か病院で会っているのに、銀ちゃんに声も掛けてくれないものね。
まぁ~いっかー、銀ちゃんはウチの子だから![]()
それにしても鼻つぶれそうだったね![]()














































































































































































































































































































































































































































































































































































































